2016年05月28日

【番外編】奈良田観光<前編>

 今日はうちの奥さんの誕生日ということで、お祝いも兼ねた家族旅行でした。私としては、阿寺渓谷か軽井沢あたりに行ってみたいなと思っていましたが、奥さんのご宣託は「奈良田」でした。山梨県巨摩郡早川町にあります。早川町は日本一人口の少ない「町」だそうで(人口1,000人くらい)。

 幸い大きな渋滞にハマることなく、順調に甲府南ICまで到着。ここから下道で笛吹川→富士川沿いを下りていきます。
 道の駅富士川で朝食。川次郎、カツカレーを注文するもほとんど箸つけずという荒技をやってくれました。川太郎は朝から馬刺し食べてました。

 Jの字を描くように一度身延まで南下して、早川に沿ってまた北上。早川は濁流でしたが、早川町役場付近の支川で河川工事やってるのが原因でした。役場から上流は本来のコバルトブルーを取り戻していましたが、水量が少ない。

 湯島地区でちょっと休憩。「パジェロの森」とあります。

160528_hayakawa 2016-05-28 11-19-50.jpg

 このあたりの水量は、流れがまとまっていればかろうじて下れるレベル。

160528_hayakawa 2016-05-28 11-20-12.jpg

 吊橋を駆け渡る川次郎。揺らさないで…(父は高所恐怖症)。

160528_hayakawa 2016-05-28 11-21-30.jpg

 奈良田に到着。ここに訪れるのはなにげに今日で三度目です。私の奈良田のイメージは奈良田湖の風景。

160528_hayakawa 2016-05-28 13-03-34.jpg

 まず広河原に抜ける開運隧道まで行ってみました。やっぱり通行止め。奥さんはここでいろいろ記憶の糸を辿っていたようです。

160528_hayakawa 2016-05-28 11-37-21.jpg

 ずっと車内で退屈していた子どもたちは川に出せ出せ、と鼻息が荒い。まるでラナみたい…。
 西山ダムでようやく解き放たれ、存分に遊んでおりました。

160528_hayakawa 2016-05-28 12-32-03.jpg

 川太郎くん、ズボン濡れてます…。

160528_hayakawa 2016-05-28 12-32-48.jpg

 子どもたちのガス抜きが終わった後は、奈良田の集落を散策。

160528_hayakawa 2016-05-28 11-51-32.jpg

 古民家カフェ鍵屋さんでランチ。

160528_hayakawa 2016-05-28 13-17-31.jpg

 朝のカツカレー処理のせいでお腹空いてなかったけど、おとな2人で「鹿肉のトマト煮」だけ注文しました。これがめちゃうま。川次郎くんはここではチーズケーキおかわりしました。こいつめ…。

160528_hayakawa 2016-05-28 13-21-20.jpg

 奥さんが高校時代にお世話になったという農鳥小屋の農鳥親父(業界では有名人らしい)の家も行ってみたけど、あいにく留守でした。

 奈良田に来たのは3回目ですが、集落歩いたのは初めて。孝謙天皇(奈良王)の遷居伝説とか、ぜんぜん知らんかったなあ。こうして人や建物、歴史と触れるのってすごく楽しい。これっていわゆる「観光」そのものやと思うんですが、ソロ旅だと川に全力投球なので意外とこういう経験が少ないことに気が付く。

 奈良田のことをいろいろ知ることができた、よい機会でした。まあ一番は農鳥小屋の農鳥親父ネタでしたけど(笑)。カヤック界にもいそういそう。

 散策もひと段落したところで、次はいよいよ早川ダウンリバーです。


ニックネーム ラナ父 at 04:11| Comment(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月22日

【番外編】Z-Pro 6回目 大丸用水

 子どもたちのザリガニへの熱意は収まることを知らず、今日も出撃でした。
 行き先は先週と同じ大丸用水ですが、矢野口駅からスタート。

 最初に見つけた入れ食いスポットで釣り。前回全部メスだったけど、今回はオスもけっこう釣れました。季節的なものもあるんですかね?

2016-05-22 11-47-56.jpg

 新たなスポットも発見。でかいのばっかり。

2016-05-22 12-47-19.jpg

 3人でトータル20匹くらい釣り上げることができました。


ニックネーム ラナ父 at 06:08| Comment(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月21日

【番外編】うんどうかい2016

 去年は朝から行列に並びましたが、2年目の今年は開会式より後に行ったらもうどこも満席でシート敷くスペースなし。
 今年の4月から学校変わって人数倍くらいになったんですが、ここまでとは…。来年はもうちょっと早く出よう。

2016-05-21 8-27-21.jpg

 川太郎くんは今年も選抜リレーに選ばれませんでしたが、かけっこは余裕の1番でした。ええなあ。

2016-05-21 11-52-59.jpg

 川次郎くんは初めてのうんどうかい。保育園時代は自称2番目に速いとのことでしたが、あれっ、出だし最下位やん…。終盤追い上げましたが、スタート側で観戦していたので順位がよく分からない。
 4位くらいやった? と聞いたら、1番!と回答。
 うそっ! もう一度聞いたら、2番かも、と。
 翌日、もう一度聞いてみたら、2番か3番、ですって(笑)。

2016-05-21 9-53-37.jpg

 優勝は、川次郎の黄色チームでした。


ニックネーム ラナ父 at 06:04| Comment(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月15日

【番外編】Z-Pro 5回目 大丸用水

 昨日の二ヶ領用水に続き、本日は大丸用水へ。取水口に近い南多摩駅からスタートです。今回は竿も装備(ダイソーで100円)。

2016-05-15 11-24-05.jpg

 しばらく本川(本水路?)沿いに歩いてみますが、流速高くて棲むところなさげなので谷戸川にチェンジ。しばらく歩いたけどここも見当たらない。再び用水路に戻って竿出してみたら1匹だけ釣れました。

2016-05-15 12-41-41.jpg

 2匹目が続かないのでまた場所替え。なるべく流れの弱いところを…と分水路に入って辿っていくと、ついに発見!

2016-05-15 13-09-25.jpg

 ガバガバ釣れました。川太郎くん興奮しすぎて川にハマってました。

2016-05-15 13-15-46.jpg

 ボス級のオス釣り上げて今回は終了。

2016-05-15 13-31-11.jpg


ニックネーム ラナ父 at 05:47| Comment(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月14日

【番外編】Z-Pro 4回目 二ヶ領用水

 子どもたちにとってはあくまでザリガニ釣りでしかありませんが、私にとっては多摩川の用水路探索ってテーマが見えてきました。

 初回に稲田公園に行きました。当時は湧水? くらいにしか考えていなくて、深く考えていなかったんですが、よくよく考えてみるとあれもおそらくは大丸用水の一部でしょうね。
 先週は大丸用水の西側(矢野口駅〜稲城長沼駅)を歩いたので、今回は東側(稲田堤駅〜中野島駅)を歩いてみようと稲田堤駅で下車。

 稲田公園の水路の続き(ほとんど暗渠)を辿っていくと、三沢川に出ました。そこで立体交差して流れていたのが二ヶ領用水。
 今日はここ辿ってみようかな。

2016-05-14 14-11-55.jpg

 大丸用水とは比べものにならないくらい汚い。色が黒いです。川底は瀬田川みたいなヘドロだらけ。2回目に行った登戸付近の多摩川本川がこんな水質でしたわ。南多摩の大丸用水取水堰からここまでの間に急激に劣化するんでしょうか。実際カヌーで下ってみたら分かるのかな。

 ザリガニの影が見えないのでどんどん歩き飛ばしていたら子どもたちが見つけてました。おおすごい。

2016-05-14 15-08-07.jpg

 結局入れ食いスポットは見つけられず、いても1〜2匹と渋かったんですが、それなりに楽しんでおりました。

2016-05-14 16-01-45.jpg


ニックネーム ラナ父 at 06:00| Comment(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月08日

【番外編】Z-Pro 3回目

 多摩川では釣果出ませんでしたが、GWに嫁様の実家でも連れて行ってもらい、ついに釣り上げたというふたり。さらに熱は高まるばかりでまた連れて行かされました。

 今度は多摩川の用水路狙い。川崎市とか稲城市ってもともとは水田地帯だったようで、今は住宅が乱立されていますが水路はけっこう残ってるようです。今回はそのうちのひとつ、大丸用水を辿ってみました。

 前回キックボードで死ぬ思いをしたので今回は電車で行動です。
 用水路といっても1本ではなく、あちこちで分水路が派生しているので、地図を眺めつつ、矢野口から稲城長沼までの区間をぐるーっと散策。

 歩くこと1時間以上。そしてついに入れ食いスポット発見しました!

2016-05-08 12-32-44.jpg

 バカバカ釣れましたが、全部メスでした。

2016-05-08 12-37-24.jpg

 川太郎くんはオスがほしいらしい。別の場所でオス見つけましたが、警戒心が強くてなかなか巣穴から出てこない。1時間くらい粘りましたが、結局捕獲できず。諦めようといったら延々涙を流して嘆き悲しむので、いったん引き返したものの、結局夕方にまたクルマで来てしまいました。
 用水路に入って巣穴に手を突っ込んで半ば強引に捕獲。

 オスにここまでこだわるとは…。その諦めない気持ちをもっと勉学にも向けてくれい。





ニックネーム ラナ父 at 06:01| Comment(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月06日

【総括編】2016年GWをふりかえって

 2016年GWのテーマは越中富山7大河川探訪の旅でした。
 富山といえばむかし住んでた関西から遠く、いま住んでる関東からも遠くって馴染みの薄い土地でしたが、今回ようやくその魅力を存分に堪能することができました。

 今回、初めて下った川の本数は4本。通算漕破本数は、172本になりました。

169 片貝川 (富山県 片貝川水系)
170 黒部川 (富山県 黒部川水系)
171 早月川 (富山県 早月川水系)
172 常願寺川(富山県 常願寺川水系)

 目標の200本まで、あと28本かあ。思えば遠くに来たもんだ。この先どこまでゆくのやら。
 ラナを失って以降、テンション下がってしまったけど、初めての川を下るドキドキ感はずっと変わらない。これからもぼちぼちのペースで継続して、死ぬまでに通算400本くらい下れたらなあと、なんとなく思っています。

 さて、富山7大河川については、これで5/7を漕破したことになります。
 残りは、
 E庄川
 F小矢部川
 の2本ですね。北陸の川、もっともっと漕ぎたい。石川の手取川にもチャレンジしたいし、福井の九頭竜川水系にも訪れてみたい。思いつきですぐ行ける距離ではないので予定は未定ですが、いつか叶えられたらと思います。

 そしてもう一つ、D神通川水系。上流部は飛騨地方になりますが、ここは相当ポテンシャル高そうなので、是非再訪してじっくり時間をかけて川見したいところです。

 黒部川源流部への憧れも思い出してしまったし。いやもう、夢が膨らむばかりの3日間でした。





ニックネーム ラナ父 at 05:55| Comment(0) | 総括編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月05日

【川見編】高原川

水位:0.87m(双六),0.47m(西里橋)

 越中富山7大河川探訪の旅3日目は、富山市を流れるD神通川水系で考えていました。

 神通川水系は、流量、流程、流域面積の面で名実共に富山7大河川随一でしょう。全国的に見ても上位に入るかと思います(流域面積2,720kuは全国22位)。
 無数の支川を有しており、カヌー・カヤックの世界で聞いたことのある川だけで宮川(本川)、小八賀川、川上川、高原川、蒲田川、双六川、跡津川、長棟川、井田川と数多に渡ります。

 このうち、すでに本川の宮川(途中撤退でしたが)と高原川支流の蒲田川、双六川は漕破済み。今日は高原川と小八賀川あたりを漕いで、まだ見ぬ支川をいくつか川見できたらと考えておりました。
 飛騨までの距離は300kmと、越中富山に比べればまだ近いんで、また機会を改めて訪れることにしよう。

 帰路沿いにあった高原川だけ下見しました。といっても運転しながらだと谷が深くて川はほとんど見えず、交通量もやたら多くて路上で停車もできないので、ちゃんと見たのは船津パーキング付近のみ。距離も長いので、いざ下るとなると下見にかなり時間を要しそうです。

160505_takahara 2016-05-05 10-07-52.jpg

 トンネルの歩道から。

160505_takahara 2016-05-05 10-08-06.jpg

 トンネル歩道から上流側。

160505_takahara 2016-05-05 10-08-12.jpg

 今日の水量はたぶん少なめですが、下る分には問題なし。ただ釣りでメジャーっぽいんで、何かと配慮が必要になるかと思われます。


ニックネーム ラナ父 at 23:49| Comment(0) | 川見編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

16-11 越中富山7大河川探訪の旅 3日目<後編>(常願寺川◆172本目)

水位:0.23m(小見),2.53m(瓶岩)

 夜はちょいと美味いもんでも…と海側まで出張ってみましたが、結局どこにも寄らず眠りに落ちる。道の駅「ウェーブパークなめりかわ」で朝を迎えました。

 6時、昨日川見した常願寺川に到着。富山は海と山が近くていいですね。スケールが全然違いますけど、むかし住んでた神戸に似ています。さっきまですぐ海という場所にいたのに、もう山の中にいる。
 ふと記憶がよみがえったんですが、そういえばこの道、10年前の盆休みに雲の平登ったときに通ってました。その時目にした常願寺川はカツカツで、下るのは無理やろなーなんて思っていましたが、こうして今日という日を迎えるのも何かのご縁なんでしょう。

 芳美橋から川を臨む。昨日に比べて水位は20cmくらい下がっていました。水位変動が激しいですね。一昨日の晩に降った雨の影響はほぼなくなってしまいましたが、その分濁りも取れて、本来の青さを取り戻していました。

160505_johganji 2016-05-05 6-05-46.jpg

 常願寺川沿いには富山鉄道立山線が走っているので回送に利用させてもらいました。横江駅のホームは1番2番に分かれているけど、2番レールありませんやん、とひとりツッコミを入れる。

160505_johganji 2016-05-05 6-54-35.jpg

 6時59分発立山行の電車が来ました。
 あれ? なんか見覚えが…。

 うっそ、「おけいはん」やん!

160505_johganji 2016-05-05 6-59-41.jpg

 テレビカーと書いてある。京阪特急やー。いやー、超懐しい。まさか富山にいて乗れるとは思いませんでした。今回の旅一番のサプライズかも(笑)。

 7時40分過ぎ、水辺の楽校をスタート。
 余談ですが、水位観測所のデジタル表示計を撮ろうとしてうまく写りませんでした。なんで? と液晶パネルを覗くと、ルーレットばりに数値が点滅してます。目から見える世界と、デジカメから見える世界は違うのかとショック。「人の目に見えないものが写る」というのはあながち間違いではないのかも。

160505_johganji 2016-05-05 6-17-13.jpg

 漕ぎ出してまもなく、立山からの折り返し列車が鉄橋を渡る。京阪特急が山峡を走る…。今まで想像したことのない眺めでした。

160505_johganji 2016-05-05 7-45-06.jpg

 鉄橋の下まで快適な瀬が連続しています。
 常願寺川といえば、明治初期のオランダ人土木技師ヨハネス・デ・レーケが「これは川ではない、滝だ」とのたまったという逸話が有名(諸説あり)ですね。あ、そういや早月川の五厘堤を設計したのも彼でした。昨日時点ではどっかで聞いたことあるなーレベルでしたが、ようやく繋がりました。

160505_johganji 2016-05-05 7-47-46.jpg

 鉄橋下流からはしばらくダラダラと流れる。

160505_johganji 2016-05-05 7-58-11.jpg

 千垣トンネル横で二又に分岐。昨日下見した時点では右岸側かなーと考えていましたが、改めて見ると左岸側のほうが下りやすいかもということで左岸側選択。

 左岸側ルートは合流付近で一気に落ちてます。ブラインドだったので一応下見して下りました。おもしろかったけど、終盤浅すぎてスタック。最初に左岸側に避けちゃったけど、右岸側のほうが流れが残ってたのかな?

160505_johganji 2016-05-05 8-09-11.jpg

 瓶岩橋手前に大きめの瀬。左岸に寄せるルートを取りましたが、これも浅かった。

160505_johganji 2016-05-05 8-21-06.jpg

 下流から見ると、右岸側のほうが流れ集まってましたね。選択失敗しました。

160505_johganji 2016-05-05 8-22-04.jpg

 昨日の川見では全貌を確認できず、少々不安を抱えながらのダウンリバーでしたが、結果的には事前にチェックしていた序盤の鉄橋付近と中間のトンネルの二又、終盤の瓶岩橋手前の三箇所以外に大きなのはありませんでした。

 瓶岩橋下流からまたダラダラ流れる。右岸側に穴ぼこ空いてます。人工っぽい。むかしの水路跡か何かでしょうか。

160505_johganji 2016-05-05 8-24-08.jpg

 横江頭首工まで下っちゃうと上陸箇所がありませんので手前でゴールしました。時刻は8時40分過ぎ、所要時間は約50分でした。

160505_johganji 2016-05-05 8-32-42.jpg

 現在の川筋は右岸ベタにあって、左岸の道路まで出るには以前の川床だったっぽいところを歩かなければなりませんでした。ときどき、落とし穴みたいにずぼっとハマるのでちょっとドキドキします。

160505_johganji 2016-05-05 8-35-14.jpg

 さて、越中富山7大河川探訪の旅3日目の本日は飛騨地方を計画していましたが、実はこの常願寺川でおしまいとなりました。

 もともと明日6日午前中にぶらり帰宅予定でしたが、今日の夕方に新横浜駅で家族を迎えに上がることにしたので、すぐにでも向かわないと間に合わないためです。迎えには来なくていいと言われてはいましたが、あの台風1号2号どもと一緒に新幹線3時間を過ごした後の疲労を慮ると、やっぱり行かなきゃなあと思い直したわけでして。

 ということで、3日間の旅といいながらもそのうち2日はほとんど移動に費されてしまったわけですが、お初の川を4本も、しかも富山7大河川という役付きで下れたので充分に満たされました。

 今年もGWという川下り最高の季節に自由を与えてくれた妻と子どもたちに感謝です。

続きを読む
ニックネーム ラナ父 at 22:40| Comment(0) | 北陸>常願寺川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月04日

【川見編】常願寺川<前編>

水位:0.45m(小見),2.78m(瓶岩)

 越中富山7大河川探訪の旅2日目の3本目は、富山市を流れるC常願寺川です。

 常願寺川は、北ノ俣岳(標高2,661m)を水源とし、立山連峰の山間部にて称名川、和田川等の支川を合わせ、富山平野を形成する扇状地に出て富山市の東側を北流して日本海に注ぐ、常願寺川水系の一級河川です(幹川流路延長56q、流域面積368ku)。

 計画より約1時間遅れですが、なんとかリカバリーできると思っていましたが…。運転中にカクンと来ました。眠くてしょうがない。
 あと無性にお腹が空く。朝に高速のSAでます寿司食べたくらいでそういえばまだお昼食べてませんでした。コンビニでおにぎりとサンドイッチとチキンを一気に詰め込んだら胸焼けして気持ちが悪い。あかん、時間はなんとかなりそうやけど、体がついてこない…。

 15時過ぎに目的地の横江頭首工に到着。

 すでに見てきた下流部は濁流でした。上流部はなんとか…と縋る思いでしたが、あいにくここも濁流のまんまです。テンションだだ下がり。

160504_johganji 2016-05-04 15-04-00.jpg

 横江頭首工から左岸に渡り、上流へ。瓶岩橋(※通行止め)から川を覗く。上流側に大き目の瀬が見えます。

160504_johganji 2016-05-04 15-14-00.jpg

 左岸側の道では全然川が見えませんでした。プットイン候補の近くの芳見橋まで到着。

 上流側

160504_johganji 2016-05-04 15-04-00.jpg

 下流側

160504_johganji 2016-05-04 16-05-51.jpg

 プットイン予定地点の「水辺の楽校」へ。旧小見小学校の向かいにあります。ここもがっつり濁ってます。

160504_johganji 2016-05-04 15-36-02.jpg

 今度は右岸側の富山県道6号からアクセス。川の姿は時々見えますが、やたら交通量が多くってクルマに乗りながらだとゆっくり見れません。停車してじっくり見たのは千垣トンネル前後くらいでした。

160504_johganji 2016-05-04 15-04-00.jpg

 さて時刻はもう16時15分を過ぎていました。
 無理にやってやれないことはない時間ですが、もうボートを膨らませる気力が湧いてこない。ここまで来たのにもったいないけどしゃあない。今日は諦めるか…。

 再び富山市街地まで戻り、「越のゆ富山店」でじっくり疲れを癒す。
 今夜こそは豪勢な食事をと思っていましたが、探す気力も失せてしまっていて、やっぱりアピタでお惣菜でした。

続きを読む
ニックネーム ラナ父 at 22:53| Comment(0) | 川見編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする