2017年04月15日

17-04 露切峡を下る(湯川1◆177本目)

水位:なし

 湯川は、浅間山の東方に位置する鼻曲山(標高1,655m)を水源とし、軽井沢町、御代田町の浅間山麓を南西に流れ、佐久市鳴瀬にて千曲川右岸に注ぐ信濃川水系の一級河川です(幹線流路延長36km,流域面積177ku)。

 御代田町に湯川ダムがあり、その直下に露切峡があります。
 この露切峡には前から一度行ってみたいと思っていて、先日ようやく念願叶ったのですが、全然水はないし、えっ?てなくらい短いし。
 とはいえ、近所で行きたいところも思い浮かばす、ぼちぼち雪解け始まってるかもと思い、またふらりとやってきました。前回より10pくらいは水位上がっていて、なんとか下れる気がしないでもない…。微妙な水量です。

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 【参考】4/2時点

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 『Canoeing』の全国カヌーゲレンデマップには、支川泥川の塩沢湖までのコースが紹介されています。あと可能性があるとすれば湯川ダムまでの区間(道がないので景観よさそう)。とはいえもう今日は到着遅くてすでに15時過ぎてるもんだから選択の余地はありません。

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 出発は16時過ぎてました。ちょっと上流の湯川広戸橋周辺からのスタートも考えましたが、時間の関係上、露切橋からのショートコース。焦っていたのでこの後起こる悲劇に気が付いておりませんでした。

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 渓谷出口の核心部。渓谷部はなかなかの眺めだったけど、短い。400mもないんと違いますかね。短いけど、ちゃんと核心部あるのでよしとしますか。
 正面突破したけど、冷たっ! 下半身がずぶ濡れです。ドライスーツ着てるのに、中までびっしょり。

 小用ファスナー全開のまま下ってました…。焦るといかんですね。

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 湯川橋を過ぎるともう渓谷の面影はありませんね。

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 面替橋で上陸。所要時間は約40分でした。

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 川相は悪くないけど、渓谷部が短すぎるのがちょっと残念。堰堤など人工物の類も多く、区間も取りにくいなあという印象でした。







ニックネーム ラナ父 at 16:19| Comment(0) | 甲信越>湯川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする