2016年05月06日

【総括編】2016年GWをふりかえって

 2016年GWのテーマは越中富山7大河川探訪の旅でした。
 富山といえばむかし住んでた関西から遠く、いま住んでる関東からも遠くって馴染みの薄い土地でしたが、今回ようやくその魅力を存分に堪能することができました。

 今回、初めて下った川の本数は4本。通算漕破本数は、172本になりました。

169 片貝川 (富山県 片貝川水系)
170 黒部川 (富山県 黒部川水系)
171 早月川 (富山県 早月川水系)
172 常願寺川(富山県 常願寺川水系)

 目標の200本まで、あと28本かあ。思えば遠くに来たもんだ。この先どこまでゆくのやら。
 ラナを失って以降、テンション下がってしまったけど、初めての川を下るドキドキ感はずっと変わらない。これからもぼちぼちのペースで継続して、死ぬまでに通算400本くらい下れたらなあと、なんとなく思っています。

 さて、富山7大河川については、これで5/7を漕破したことになります。
 残りは、
 E庄川
 F小矢部川
 の2本ですね。北陸の川、もっともっと漕ぎたい。石川の手取川にもチャレンジしたいし、福井の九頭竜川水系にも訪れてみたい。思いつきですぐ行ける距離ではないので予定は未定ですが、いつか叶えられたらと思います。

 そしてもう一つ、D神通川水系。上流部は飛騨地方になりますが、ここは相当ポテンシャル高そうなので、是非再訪してじっくり時間をかけて川見したいところです。

 黒部川源流部への憧れも思い出してしまったし。いやもう、夢が膨らむばかりの3日間でした。





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2015年12月31日

【総括編】2015年をふりかえって

 ★ 2015年の結果

 通算漕行日数…27日(2014年実績:40日)

 今年から目標を立てずにのんびりやっていこうと思っていたとはいえ、昨年後半の復調気配を見ていると近年並(40日前後)くらいに落ち着くかなあと予測していたのですが、社会人になった2002年以来最低の数字に終わりました。
 毎年通年漕いでいるのですが、今年はほぼ半年間(4月〜9月)しか漕いでませんでした。残りの半年は仕事の波に持っていかれて仮死状態にありまして。

 ・初めて下る川の本数:9本(2014年実績:8本) 通算:163本

 155 新 川  (宮城県 名取川 水系)5月GW
 156 広瀬川  (宮城県 名取川 水系)5月GW
 157 常浪川  (新潟県 阿賀野川水系)5月GW
 158 早出川  (新潟県 阿賀野川水系)5月GW
 159 五十嵐川 (新潟県 信濃川 水系)5月GW
 160 湯檜曽川 (群馬県 利根川 水系)5月
 161 宝 川  (群馬県 利根川 水系)5月
 162 白砂川  (群馬県 利根川 水系)6月
 163 清津川  (新潟県 信濃川 水系)9月

 GWは2年ぶりに東北遠征が叶い、元やん主催の「ふくしまデスティネーションキャンペーン」に参加させてもらい、その後ソロで「新潟旅情」やりました。今年新たに下った9本のうち7本は雪解け期の5月に集中しているのも特徴的ですね。

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2015年08月16日

【総括編】2015年の夏休み

 ラナのいなくなって二度目の夏休み。

 行程は毎度恒例の四国→若狭→北遠。今年の特徴は、川旅日程が長かったけど妻が多忙&体調不良で離脱のため父子家庭率高く、ALLファミリーカヤックでした。あと、渇水だったんで川遊びOnly率も高かったです。子どもたちだってどんどん成長して自分の意思を強く持つようになってきてまして、いつまで着いてきてくれるか分かりませんので、これはこれでいまのうちにたくさんの思い出を作っておきたいと思います。

 8/08 吉野川 山崎コース

 8/09 吉野川 大豊コース

 8/10 瀬戸川 川遊び(&龍河洞観光)

 8/11 四万十川 &黒尊川 川遊び

 8/12 面河渓観光&taibaba家お泊まり

 8/13 南川 川遊び

 8/14 小浜

 8/15 気田川 ファミリーカヤック

 あと、今回は10年ぶりに四国の左下方面を訪れることができました。一番気になるのは面河川流域。来年は下ってみたい…。




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2015年05月10日

【総括編】2015年GWをふりかえって

 雪どけダウンリバーという禁断の果実を味わってしまったパドラーにとって、このゴールデンウィークとは、その長さだけでなく、コンディション的にも文字通り黄金の休暇です。この素晴らしい時期に、4日間フルで自由時間を与えてくれた妻と子どもたちにはただもうひたすら感謝、感謝です。

 この4日間で、通算7本の川を漕ぐことができました。うち初めての川が5本(初セクションは6本)。川見が3本。通算漕破総数は、159本になりました。

 漕いだ川は、以下のとおりです。

 155 新 川  (宮城県 名取川 水系)
 156 広瀬川  (宮城県 名取川 水系)
    白石川 (宮城県 阿武隈川水系)
    摺上川 (福島県 阿武隈川水系)
 157 常浪川  (新潟県 阿賀野川水系)
 158 早出川  (新潟県 阿賀野川水系)
 159 五十嵐川 (新潟県 信濃川 水系)

 川見した川は、以下のとおりでした。

    守門川 (新潟県 信濃川 水系)
    破間川 (新潟県 信濃川 水系)
    三国川 (新潟県 信濃川 水系)

 今回の川旅のテーマは、「ふくしまデスティネーションキャンペーン」と「新潟旅情」でした。

 ふくしまDC企画運営の元ヤン氏には、一昨年の会津めぐりに引き続き、大変お世話になりました。一緒に漕ぐの2年ぶりというのに都内で何度か会ってるせいか、あんまり久しぶり感なかったです。
 ヌマさんも一昨年の白石川以来ですかね。あいかわらず気配りのできるいい男でした。お腹キュルキュルにつき、結局白石川1本しかご一緒できなかったのが残念。でもチンダツ見れたしいいか(笑)。
 コウさんとは最近ご一緒させてもらう機会が多いんですが、まさかこのDCもとは思ってませんでした。生きていればウチの親父と同じくらいの年代なんですよね。かっこういい!
 今回はじめましてのほりほりさんにはすごいモノ見せていただきました。いやー、心臓久しぶりに跳ねましたわー。今となっては楽しい思い出です。
 ダンナのトロ5さんとは花鳥と一緒に桂川下って以来です。ダツした花鳥をロープで助けてもらった恩人です。もう5年になるのかあ。時間が経つのは早いですね。
 タイババさんとも一緒に漕ぐのはお初でした。実はラフトガイド試験を14年前同日同時刻に受験していたいわば同期という、少なからぬご縁のある方でした。
 matsuさんは黒磯カヌークラブの中心メンバー。クラブのブログから大芦川とか男鹿川とか栃木の名川のレポートをよく勉強させてもらってましたんで、実際にお会いできてちょっとうれしい。

 新旧の知己と共に漕ぎ、飲み食いし、おかげですばらしい思い出になりました。みなさん本当にありがとうございました。

 新潟については、去年から構想にはあったんですが、当時闘病の最中にあってそれどころではありませんでした。その後一度はどうでもいいと放り投げさえしたんですが、ここに至ってようやくある程度実現できました。また機会があれば、今回川見だけに終わった川を漕いでみたい。あと、魚野川、清津川、釜川も覗いてみたい。新潟は広いです。

 今回、通算漕破総数が159本になりました。142本で止まってしまったラナとの差は開くばかりです。当たり前といえば当たり前なんですが、少し寂しい。でももう、気持ちが再びバラバラに乱れるようなことはないでしょう。つぎはぎだらけではありますが、一応固まりつつはあるようです。しばらくは、このまま歩いていこうと思うけど、いつかまたわんこと川旅がしたい。雪どけダウンリバーと同様、わんことカヌーも中毒性高いんですよね。

 帰路は大渋滞だったのでSAで仮眠して、夜中に帰宅。走行距離は1,427kmでした。

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ニックネーム ラナ父 at 19:59| Comment(2) | 総括編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月31日

【総括編】2014年をふりかえって<後編>〜川下り集計編〜

 ここでは、川下り関連についてのみ記載することにします。ラナのことについては、前編として2014年レポートに記録しました。

【前編】
 ■ ラナという存在
 ■ 別離の状況
 ■ 失ってからのこと
 ■ これからのこと

【後編】
 ■ 川下り集計編

 ではここから後編。2014年年初に立てた目標の振り返りです。

 ★ 2014年の結果

 通算出撃日数…40日

 ラナ父…新規漕破本数  8本(昨年17本) 通算 154本
 ラナ …新規漕破本数  5本(昨年21本) 通算 143本

 11年余に渡ったラナとの川旅も、ついに終わりを迎えました。ここ数年、いつ最後を迎えてもいいように、悔いのないよう漕いできました。漕破河川総数が目標としていた通算150本に届かなかったのがいささか残念ではありましたが、川下りの面においては、それなりに満足のいく足跡を残せたのではないかと思っています。

 それにしても…。
 ここ数年、毎年のように最後最後と思いつつも、予想以上に元気いっぱいなんで、昨年末の振り返りでは「もしかしたらあと2年くらいは一緒に漕げるかな…?」なんて書いてたんですが。衰えるにしても緩やかで、晩年は負担の少ない穏やかな川でまったり漕ごうかなんてイメージしていたんですが。
 まさか、ガンなんて。こんなに急激に動けなくなるなんて…。去年の今頃は、まったく想像もしていませんでした。

 ラナは、病に倒れるまでの約3ヶ月間で新たに5本、私は、復帰後の分も含めて8本の川を下るという結果に終わりました。漕破総数は、私が154本、ラナが143本でした。

 ◆年始の設定目標

 ・漕行日数:50日以上(実績2012年:35日,2013年:47日)

 ・初めて下る川の本数:15本(2012年:23本,2013年:17本)。

 ◆結果(達成率)

 ・漕行日数:40日(80%)※月間平均3.3日
 ※ラナとの漕行日数:11日

 ラナとの川下りは、5月24日までの11日間でおしまい。4,5月は闘病でほとんど漕げず、6,7月は意欲を失ってしまい、ほとんど漕がず。4〜7月の4ヶ月間で5日間しか漕げていませんでしたが、8月からの5ヶ月間で27日間漕行することができました。ペース的には復調傾向にあります。

 ・初めて下る川の本数:8本(ラナ5本)(53.3%)。

  1Q… 3本(ラナ 4本)
  2Q… 1本(ラナ 1本)
  3Q… 3本(ラナ -本)
  4Q… 1本(ラナ -本)

 147(139) 綾南川 (宮崎県  大淀川 水系)1月
 148(140) 福士川 (山梨県  富士川 水系)3月
 148(141) 芝 川 (静岡県  富士川 水系)3月
 149(142) 奈良井川(長野県  信濃川 水系)3月
 150(143) 太田川 (静岡県  太田川 水系)4月
 151( − ) 平石川 (高知県  吉野川 水系)8月
 152( − ) 地蔵寺川(高知県  吉野川 水系)8月
 153( − ) 熊切川 (静岡県  天竜川 水系)8月
 154( − ) 吾妻川 (群馬県  利根川 水系)12月

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