2016年10月23日

【川見編】名栗渓谷(入間川)

 9月はお祭りワッショイでしたが、10月に入ってからはすっかり落ち着いてしまいました。台風が当たれば道志川にも行けたんですがそれもなく、このままシーズンオフを迎えそうな感じです。

 今日は父子三人でドライブへ。行先は名栗渓谷。

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 ざっと見てみた感想。
 ・水量少ないのでかなり雨が降った後でないと無理。
 ・勾配緩めでメリハリが薄い。景色はよさそう。
 ・入川道が少ない。駐車場が有料ばっかり。
 ・堰堤が意外と多い。コース設定難しいかも。

 エコスで弁当買って川で遊びました。

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 川には入るなと言ったのにまったく聞かず。着替え持ってきてなかったのでパン一で…。

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2016年09月24日

【川見編】芦川渓谷

水位:-1.15m(芦川橋)

 盆開けからの長雨はまだ継続中でして、またまたビッグチャンス到来。
むかしチラ見した芦川渓谷へ4年半ぶりに足を延ばしてみることにしました。

 芦川は御坂山塊の御坂黒岳(標高1,792m)を水源とし、笛吹市、甲府市を経て市川三郷町市川大門にて笛吹川左岸に流入する流路延長約25kmの一級河川です(富士川水系)。

 すごくいい感じに増えて…いや、ちょっと多すぎか…?

 芦川渓谷には発電所が3基(上流から第三→第二→第一)設けられていて、発電取水堰で寸断されています。設定したコースも、取水堰の位置がベースになりました。ちなみに、芦川第一発電所は1900年(明治33年)に建設された、山梨県最初の発電所(日本でも3番目)だとか。

 @アッパー区間 第三発電所取水堰〜第二発電所取水堰
 取水堰までの距離が長く、川下りには最適の区間と思われる。

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 Aミドル区間  第二発電所取水堰〜第一発電所取水堰
 第一発電所取水堰出前での上陸が困難のため、堰越えが2回必要。ロワーには及ばないが核心部あり。

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 Bロワー区間  第一発電所取水堰〜第一発電所
 距離は最短だが取水堰から間もない石山地区に芦川渓谷最大の瀬あり。瀬、てかほぼ滝です。核心部周辺は岩盤系の瀬が連発しててエグい。発電所創設の際にイギリス人牧師に「この川は発電に最適だ」と勧められた…という下りがあったのですが、妙に得心がいきました。

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 今日の水量だと堰堤越えのリスクが高いし、ゴルジュ区間もちょっと…って感じ。下るにしてもかなりかなり短くなりそう。加えて、雨が降ってきました。しばらく待機してましたが、降り止む気配なし。

 あーあ、機を逃してもうたなあ…。無念の撤退となりました。

■参考文献
 芦川渓谷が 与えてくれたもの - 市川三郷町



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2016年08月13日

【川見編】一ツ瀬川(西米良)

 以前より行ってみたいと願ってやまなかった西米良にも今回行ってきました。目的は一ツ瀬川のダウンリバーでしたが、川のサイズに比して釣竿の数が多すぎて断念しました。下るなら鮎釣りシーズン外ですね。

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 一ツ瀬ダム下流はすばらしい渓相が続いていましたが、水がない。

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 これ、私がいくつか見て、下ってきた宮崎の川の典型パターン。
 五ヶ瀬川、耳川、綾南川、綾北川、一ツ瀬川、そしてこの後下見した小丸川もそう。いずれも上中流部が山間部ですばらしい渓相なのに、ダムで水がほとんど抜かれてしまっていて、平野部まで出ないと戻ってこない。昨日の小川に(渇水とはいえ)水が残っていたのはやはり「奇跡」なんだとしみじみ思うのでありました。

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2016年05月05日

【川見編】高原川

水位:0.87m(双六),0.47m(西里橋)

 越中富山7大河川探訪の旅3日目は、富山市を流れるD神通川水系で考えていました。

 神通川水系は、流量、流程、流域面積の面で名実共に富山7大河川随一でしょう。全国的に見ても上位に入るかと思います(流域面積2,720kuは全国22位)。
 無数の支川を有しており、カヌー・カヤックの世界で聞いたことのある川だけで宮川(本川)、小八賀川、川上川、高原川、蒲田川、双六川、跡津川、長棟川、井田川と数多に渡ります。

 このうち、すでに本川の宮川(途中撤退でしたが)と高原川支流の蒲田川、双六川は漕破済み。今日は高原川と小八賀川あたりを漕いで、まだ見ぬ支川をいくつか川見できたらと考えておりました。
 飛騨までの距離は300kmと、越中富山に比べればまだ近いんで、また機会を改めて訪れることにしよう。

 帰路沿いにあった高原川だけ下見しました。といっても運転しながらだと谷が深くて川はほとんど見えず、交通量もやたら多くて路上で停車もできないので、ちゃんと見たのは船津パーキング付近のみ。距離も長いので、いざ下るとなると下見にかなり時間を要しそうです。

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 トンネルの歩道から。

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 トンネル歩道から上流側。

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 今日の水量はたぶん少なめですが、下る分には問題なし。ただ釣りでメジャーっぽいんで、何かと配慮が必要になるかと思われます。


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2016年05月04日

【川見編】常願寺川<前編>

水位:0.45m(小見),2.78m(瓶岩)

 越中富山7大河川探訪の旅2日目の3本目は、富山市を流れるC常願寺川です。

 常願寺川は、北ノ俣岳(標高2,661m)を水源とし、立山連峰の山間部にて称名川、和田川等の支川を合わせ、富山平野を形成する扇状地に出て富山市の東側を北流して日本海に注ぐ、常願寺川水系の一級河川です(幹川流路延長56q、流域面積368ku)。

 計画より約1時間遅れですが、なんとかリカバリーできると思っていましたが…。運転中にカクンと来ました。眠くてしょうがない。
 あと無性にお腹が空く。朝に高速のSAでます寿司食べたくらいでそういえばまだお昼食べてませんでした。コンビニでおにぎりとサンドイッチとチキンを一気に詰め込んだら胸焼けして気持ちが悪い。あかん、時間はなんとかなりそうやけど、体がついてこない…。

 15時過ぎに目的地の横江頭首工に到着。

 すでに見てきた下流部は濁流でした。上流部はなんとか…と縋る思いでしたが、あいにくここも濁流のまんまです。テンションだだ下がり。

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 横江頭首工から左岸に渡り、上流へ。瓶岩橋(※通行止め)から川を覗く。上流側に大き目の瀬が見えます。

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 左岸側の道では全然川が見えませんでした。プットイン候補の近くの芳見橋まで到着。

 上流側

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 下流側

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 プットイン予定地点の「水辺の楽校」へ。旧小見小学校の向かいにあります。ここもがっつり濁ってます。

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 今度は右岸側の富山県道6号からアクセス。川の姿は時々見えますが、やたら交通量が多くってクルマに乗りながらだとゆっくり見れません。停車してじっくり見たのは千垣トンネル前後くらいでした。

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 さて時刻はもう16時15分を過ぎていました。
 無理にやってやれないことはない時間ですが、もうボートを膨らませる気力が湧いてこない。ここまで来たのにもったいないけどしゃあない。今日は諦めるか…。

 再び富山市街地まで戻り、「越のゆ富山店」でじっくり疲れを癒す。
 今夜こそは豪勢な食事をと思っていましたが、探す気力も失せてしまっていて、やっぱりアピタでお惣菜でした。

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ニックネーム ラナ父 at 22:53| Comment(0) | 川見編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【川見編】早月川上流部<前編>(伊折〜中村)

水位:0.20m(蓑輪)

 越中富山7大河川探訪の旅2日目の2本目は、滑川市を流れるB早月川です。

 早月川は、剱岳(標高:2,999m)を水源とし、魚津市と滑川市境界に沿って北流しながら富山湾に注ぐ早月川水系の2級河川です(幹川流路延長50km、流域面積134ku)。

 黒部市から魚津市を飛び越えてお隣の滑川市まで。
 早月川沿いに遡上するつもりでしたが、カーナビだと中村あたりで通行止になっていて、西隣の上市川から県道46号で山越えする迂回路を取らされました。早月川沿いの333号に合流する直前、視界の端に一面のホワイトウォーターが一瞬見える。

 333号に下りてしまうとまったく川が見えなってしまったので、どこか入川道はないかとまずは下流にクルマを走らせてみる。

 まもなく白金橋という水色の吊橋があったので、そこから確認。

 下流側

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 上流側

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 …漕げるギリギリのラインかな。とにかく流速がすさまじい。流速がダウンリバーへ及す影響度合いは片貝川で経験したばかりなのでよく分かっているつもり。

 この白金橋の下流に大堰堤がありました。ここで引き返して今度は上流方向へUターン。

 あいかわらず川は全然見えない。剣橋まで着いてようやく再会。

 下流側

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 上流側

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 ……。やめたほうがよさそう、かな。
 とにかく流速がパネー。堰堤の奥に見える川幅が狭まってる場所なんて、逃げ場なさそうやし。

 もうちょっと、上流まで遡上してみました。伊折橋という名前の橋からまた川相を確認。

 下流側

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 上流側

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 ここはなんとかなりそうですが、見えない場所があまりに多すぎるし、残念ながら諦めるか…。

 もっと水が減らないと漕げる気がしない。今年は水が少ないと聞いていましたが、それでこれかいと。とくに早月川は7大河川の中では比較的規模が小さいという認識だったので、ギャップにびっくりでした。

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ニックネーム ラナ父 at 05:05| Comment(0) | 川見編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月12日

【川見編】【夏休み】面河渓(仁淀川上流)

 早朝、江川崎を出発。今日はくぜ家と合流して川遊びする約束でした。
 支川広見川沿いを遡上。ここも増えたら下れそうです。基本フラットな川相で、これという好みのセクションは見つけられませんでしたが。
 次に440号に入り、梼原川沿いに遡上。ここも下ってみたいけど、渓が深いなあ。ラナと初めて川旅した2003年の夏、この国道を逆に辿って黒尊川に入りました(嶺北→大渡ダム→梼原ルート)のですが、当時と比べるとめっちゃ道が良くなってましたです。

 久万高原をさらに遡上し、仁淀川源流の面河渓谷へ。

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 ここが目的地でした。が、愛媛県に入ったあたりから雨が降ってきて、かつまた気温がたったの20℃しかありません。昨晩のあの満天の星空はなんやったんだろうか。せっかくここまで来ときながら、川遊びは残念ながら中止となりました。とはいえ、ここもご多聞に洩れずアブ天国だったので川遊び自体難しかったでしょう。遊ぶなら御三戸嶽(みみどだけ)とか、もうちょっと下流のほうかな。

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 漕ぐなら、面河ダム下流の割石川面河小付近から前述の御三戸嶽までの区間になりそうですが、とにかく水が少ない。ソロならやってますけど、子どもたちは漕ぐより泳ぐのが好きなので、今日みたいなコンディションで強行したらフネの上で文句たれまくりになるのは必定。
 ここは来年以降のお楽しみとしておいて(絶対漕ぎたい!)、今日は諦めることにしました。



 酷道494号を経由して伊予西条まで抜けて、遅めのおひるごはん。「こがね製麺所」に入りました。ここで川次郎くん、うどんに開眼。彼、米、カレー、納豆、生卵、ハンバーグ以外は食べたがらないというなかなかのど偏食でしたので、これはうれしい。さすがさぬきうどん!

 晩は、三島川之江のtaibabaさんのおうちにお邪魔して、四国遠征中の元ヤンさんとも一緒に楽しい時間を過ごさせていただきました。
 NKC公式飲料を持参して参戦。

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2015年07月18日

【川見編】名栗川(入間川)(荒川支川)

 台風11号の影響でどこも満水御礼。
 週末にこの水量が当たることはそうそうありません。大チャンスですが、今日もうちの奥様休日出勤なので子守役です。あーあ、横瀬川、行きたかったなー。

 さらに、明日19日は友人ファミリー連れてファミリーカヤックの予定だったので、いつもとは逆に水のないところを探さなければなりません。検索結果は、みなかみでした。選択肢としてたぶん唯一だったかと。
 なもんで、今日はみなかみまで移動しつつ、川遊び兼川見に充てることにしました。行き先は、名栗渓谷(荒川水系入間川上流)です。過去に長瀞からの帰路かなんかで側を通ったことはありましたが、ちゃんと見るのは初めて。軍畑から53号を経由して現地入りしましたが、なんかイメージと違って渓谷らしくなかった。

 途中、西に折れて有間ダムへ入り、さらに上流の有間渓谷へ(有間川)。有間川は規模が小さすぎる上に砂防堰堤だらけでした。当初ここで泳ごうと目論んでましたが、いつの間にやら雨が降ってきて寒いし、川遊びって感じやなくなってきました…。

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 有間川出合からさらに遡上して名栗川本川を川見。
 狭いけどなんとか漕げそう。ただ今回ばり(2日前に累加195mm)に降らないとダメでしょうね。いつになるか分かりませんが、チャンスがあれば下ってみたいなー。

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 その後、横瀬川沿い(原谷橋172.7m)を指加えながら通過して、たぷたぷの荒川をチラ見しつつ、関越道経由で群馬入り。

 17時になると晴れ間が覗いてきました。
 ベイシアで買い出しして、月夜野でキャンプ。この時期には珍しくホタルがいて、子どもたちが大興奮。夜半にふと目が覚めると、満天の星空が輝いていて、しばらく心奪われたように眺めていました。カヌー始めたばかりの四万十川を思い出しました。何しろ遠いのでなかなか再訪できていませんが、今年こそは子どもたち連れていって、あの星空を見せてやりたいな…。


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2015年07月05日

【川見編】反下川(四万川支川)

 梅雨の恩恵で各地増水傾向でしたが、どこも微妙な水量。ベストかと思われる四万川に行くことにしましたが、その前にちょいと反下川(たんげがわ)の下見へ。

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 四万湖(中之条ダム)の出前(下流)で県道55号を遡っていきます。この界隈はかなりポテンシャル高そうですが、渓が深すぎて下見したことがありません。反下川なんて支流が存在していたのも最近まで知りませんでした。

 美郷館から黄金の滝までを下見。黄金の滝から上流部は進入禁止になっていました。

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 水ありません。累加雨量30mmでは足りないのね。
 川相はいわゆる岩盤系で、川下りというより岩滑りみたいになりそう。水が出てもかなり狭そうなんで、ダッキーにはちょっと厳しいかなあという印象でした。まあ、機会があればチャレンジしようとは思いますが…。

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2015年05月05日

【川見編】三国川(魚野川支川)

 水量:40.20t(三国川ダム;放)

 4日間に及ぶ川旅もいよいよ終幕へ。破間川川見終了時点ですでに15時半を過ぎていましたが、なんとかもう一本だけ見たいと駆け足で訪れたのが三国川でした。現地到着が16時45分。今の時期、日没がだいたい18時半くらいなので、あと1時間半くらいは動けそうです。

 三国川は、下津川山(標高1,928m)を水源とし、南魚沼市泉新田にて魚野川右岸に注ぐ信濃川水系の一級河川です(流路延長23.3km 流域面積153.4ku)。

 「みくにがわ」ではなく「さぐりがわ」と読みます。そんなん絶対読めませんわ。
 「とこなみ」、「はいで」、「いからし」、「すもん」、「あぶるま」、「さぐり」と、今回訪れた新潟の川はちょっと難しいめな名前ばかりでしたね。

 ■川見区間:三国川ダム〜深沢橋

 ■川見精度:高

 ■予想難度:5(ソロではムリ!)

 ■所感

 ラフティングやってるってことで昔から存在だけは知ってましたが、ちゃんと調べたことはありませんでした。ラフティングの区間は三国川ダムより上流の「十字峡」と呼ばれる場所らしいですが、あいにくダム上流へ通じる道は通行止めになっていました。

 よって川見はダム下流のみ。
 三国川ダム放流量は40トン。流速がとにかくすさまじいの一言。ひとつひとつの瀬は大したレベルではありませんが、これだけの豪速っぷりだと、もしやらかした場合のフォローが限りなく不可能に近いかと。もうちょっと流速落ちないと怖いなあ。

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 1.5kmほど下流の五十沢発電所付近に取水堰があり、ここで一度上陸の必要があります。取水堰下流もしばらく川見しましたが、床止めや堰など人工物がかなり入ってしまっていて、通しで漕ぐには適してないようでした。

  ■川地図
続きを読む(川地図)
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