2016年10月23日

【川見編】名栗渓谷(入間川)

 9月はお祭りワッショイでしたが、10月に入ってからはすっかり落ち着いてしまいました。台風が当たれば道志川にも行けたんですがそれもなく、このままシーズンオフを迎えそうな感じです。

 今日は父子三人でドライブへ。行先は名栗渓谷。

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 ざっと見てみた感想。
 ・水量少ないのでかなり雨が降った後でないと無理。
 ・勾配緩めでメリハリが薄い。景色はよさそう。
 ・入川道が少ない。駐車場が有料ばっかり。
 ・堰堤が意外と多い。コース設定難しいかも。

 エコスで弁当買って川で遊びました。

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 川には入るなと言ったのにまったく聞かず。着替え持ってきてなかったのでパン一で…。

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ニックネーム ラナ父 at 22:03| Comment(0) | 川見編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月09日

16-27 変わらないもの(荒川1)

水位:1.45m(親鼻)

 何年ぶりの再会かな?
 確かルワンダに旅立つ前の壮行会かなんかで御嶽のA-yardに泊まったのが最後だった気がします。

 天気はあいにくの雨だったので、寄居にある埼玉県立「川の博物館」に行きました。今となってはフツーに思える行動ですが、昔Gくんと下っていたころだったらありえないでしょうなあ。

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 昼になって雨が上がり、当初予定の川下りへ。
 日本に帰ってきてから一度も川に行ってなかったみたい。Gくん、ずっとにやけてました。

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 あの頃の再現というわけでもないですが、長瀞できゅうりを食し、満願の湯にも久しぶりに訪れました。ちなみにGくんは川は下らずとも満願の湯だけは家族で何回も行ってたらしい。

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 まだ私が関東に来て間もない頃、Gくんと花鳥とラナとで毎週のようにあちこちの川を下ってました。今となっては懐しいセピア色の思い出です。

 月日は流れ、花鳥は関西にUターン、G君はアフリカへ旅立ち、ラナは虹の橋を渡り。
 ずっとあの頃のままでいたかった気もするけど、現実には年齢を重ね、仕事もしんどくなり、子どもも大きくなったりで。今となっては、たまに一緒に下れたらいいなというレベルなんですが、細々ながらもずっと続けていくことができたらいいなと思っています。


ニックネーム ラナ父 at 22:16| Comment(2) | 関東>荒川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月01日

16-26 芦川渓谷を下る(芦川1◆175本目)

水位:-1.18m(芦川橋)※参考値
 ※多少の増水では-1.18mから動かない模様。

 無念の撤退から一週間。恵みの雨はなく、もうダメだと思いつつ、でもこの目で見るまで諦めきれないということで再びやってきました芦川渓谷。

 なんと、奇跡的に、アッパー区間は水が残っていました。長雨続きで保水性が高まっていたのか。いずれにせよ諦めずに来てよかった。

 ミドル以降は水量不足でしたが、ロワーの核心部がやれそうです。昔takeさんG君に動画を見せてもらって以来、ここを下るのは憧れだったので、テイクアウトは核心部直下までのロングコースに設定しました。今回は家族同伴なので回送はおまかせ。

 第三発電所取水堰下流の橋からプットイン。

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 三帳の集落を抜けたあたりから山峡区間。先がよく見えないので下見しながら下る。

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 やがて一際大きな建造物が現れる。この第三発電所放流量は1.2トンらしいですが、熊倉沢、横沢の流れ込みも加わるせいか、体感的には倍くらいになった感じがします。

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 発電所の下流にはゴルジュになっててすごく雰囲気のよい瀬が控えていました。至福のひととき。

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 次は洞門。確かここも大きいのがあったような…。下見しようっと。

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 瀬はスリット状になっていて、その後もドロップが階段状に続き、洞門の横を流れていく。

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 洞門を抜けると高萩の集落に出て、勾配も緩やかに。

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 第二発電所取水堰に出ました。

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 先週は遠巻き必須でしたが、今日の水量なら右岸ベタからポーテージ。

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 この先は目に見えて減水してます。取水量は2トンらしいですが、この規模の川だと影響はでかい。

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 このミドル区間の核心部もさくっと下る。

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 また堰堤に出ました。これは農業用?
 先週の増水時はちょっとした段差くらいにしか感じなかったんですが、今日は1mくらいありました。左岸からポーテージ。

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 第二発電所が見えてきました。流れ落ちる滝が美しい。

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 ここで水は一度戻ってくるのですが、あいにくすぐ下流に第一発電所取水堰が設置されていて、また導水管の中へと消えていきます。ちなみに取水量は2.23トン。
 ここの堰堤はポーテージできないので強行突破。ミドル区間が快適に下れるくらいの水量時はこの堰堤をどうやって回避するかが課題ですね。

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 橋の上から見守る妻子。

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 第二発電所を過ぎると、いよいよ畑熊の核心部です。初めて動画見たとき強烈なインパクトでした。まさか下れる日が来るとはね…。神妙な気持ち。

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 核心部直下でテイクアウト。

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 いや、すごい充実感。自分好みの川を発見した時の高揚感、下見を重ねて区間を決め、下りきった時の達成感。この感覚、久しく忘れていました。

 水を残してくれていた芦川に感謝。二週連続お出かけのわがままを許していただいた家族にも感謝です。

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ニックネーム ラナ父 at 22:03| Comment(0) | 甲信越>芦川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする