2016年08月13日

【川見編】一ツ瀬川(西米良)

 以前より行ってみたいと願ってやまなかった西米良にも今回行ってきました。目的は一ツ瀬川のダウンリバーでしたが、川のサイズに比して釣竿の数が多すぎて断念しました。下るなら鮎釣りシーズン外ですね。

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 一ツ瀬ダム下流はすばらしい渓相が続いていましたが、水がない。

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 これ、私がいくつか見て、下ってきた宮崎の川の典型パターン。
 五ヶ瀬川、耳川、綾南川、綾北川、一ツ瀬川、そしてこの後下見した小丸川もそう。いずれも上中流部が山間部ですばらしい渓相なのに、ダムで水がほとんど抜かれてしまっていて、平野部まで出ないと戻ってこない。昨日の小川に(渇水とはいえ)水が残っていたのはやはり「奇跡」なんだとしみじみ思うのでありました。

ニックネーム ラナ父 at 21:44| Comment(0) | 川見編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月12日

16-22 奇跡の清流(小川1◆174本目)

 今年の夏休みは恒例の四国ではなく、九州へ!
 フェリーさんふらわあ(神戸-大分)初体験しましたが(たぶん)、瀬戸内海の航海は超快適。大分から宮崎まで高速が開通したので、今度から宮崎帰省は大分ルートがベストかも。

 今回帰省のメインイベントは大分から南下してすぐにある五ヶ瀬川水系北川左支川の小川(こがわ)ダウンリバーでした。小川は「奇跡の清流」とも呼ばれる名川です。
 ※後に宮崎県内を流れるいくつかの川見を経て改めて思うのですが、この川の存在は本当に「奇跡」でした。

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 しかし、今年は近年稀にみる渇水で、この地域も例外ではなくカツカツ。せっかくここまで来たのに漕げるだけの水量がないという有り様でした。下流の北川に変更しようか…? 水量は問題なさそうだけど小川に比べるとやはり見劣りするんで迷う。決め手に欠き、川沿いを行ったり来たりを三往復ほど繰り返して、プットインを葛葉大橋下流の自動車修理工場の脇、テイクアウトを瀬口橋に設定しました。

 この小川、ファミリーカヤック≒川遊びのフィールドとしてはS級でした。水が温い。生き物が多様で豊富。魚の掴み取りも簡単。子どもたちは漕ぐより泳ぐほうが断然長かったような…。

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 終盤では飛び込みスポットに最適な淵&岩場発見。川太郎は5mの高さから物怖じせずダイブ! 高所恐怖症の父親をすでに超えてますね(笑)。

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 漕ぎがメインのふだんの川「下り」とはちょっと違う、川「遊び」メインのひと時でした。今の子どもたちと下るには理想的だったかも。




ニックネーム ラナ父 at 21:42| Comment(0) | 九州>小川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする