2015年08月22日

15-22 夏の終わりに旅鴉進水式(多摩川3)

水位:-2.36m(調布橋)

先月進水式を執り行いつつ漕ぐ機会のなかった新艇「旅鴉」、ようやく乗艇できました。

 リンクスに比べるとちょっと重いけど、剛性も充分あって、意外とコントロールが効く。ただ、チューブの耐久性に難あり? とか噂を大昔聞いたような気もするので、ソロで下る時なんかはやっぱり長年の相棒リンクス様でないと不安です。今のところはファミリーツーリング用途限定ですかね。使いながら見極めていこうかと。

 さてこの艇、実は昨年9月末にすでに手に入れておりました。デビューまでの間の長さからも推察できるとおり、ダッキーはすでに3艇所有していて、2人艇がどうしても必要というわけではなかったんですが、ちょっとした形見分け的な気持ちもあり、購入しました。

 というのも、旅鴉の生みの親、アワーズさんが「引退」することになったためです。
 ショッキでした。老舗の純国産ダッキーメーカーとして応援してましたし、実際、愛艇リンクスたちの修理では相当お世話になりました。20年近く酷使してきて、未だかろうじて現役を保っていられるのは実にアワーズさんのおかげでした。ダッキーだけでなく、ラフトの修理でもお世話になった方は多いかと思います。これからボート破いた時はどうしたらいいんだろう…。去年は、ラナという唯一無二の相棒だけでなく、偉大なる後ろ盾もを失うことになり、一つの時代の終わりを痛感させられた出来事でした。

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 ま、子どもたちと下っているとそんな感傷に浸る間などほとんどありませんけどね。

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 しかし今年の御嶽、なんかずっと水多いですね。

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 帰宅後は近所のお祭りに出かけました。
人混み苦手な私に祭りなんて、これまでほとんど縁がなかったんですが、これも時代の流れというものでしょうか。ちなみにライブにタケカワユキヒデ来てました。なにげにすごいな。

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 祭りの最後は打ち上げ花火。夏もいよいよ終わりですね。この先気温と反比例して仕事量が増えていきますが、今回ははたして無事に乗り越えられるのだろうか…。

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ニックネーム ラナ父 at 13:32| Comment(0) | 関東>多摩川(丹波川) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月16日

【総括編】2015年の夏休み

 ラナのいなくなって二度目の夏休み。

 行程は毎度恒例の四国→若狭→北遠。今年の特徴は、川旅日程が長かったけど妻が多忙&体調不良で離脱のため父子家庭率高く、ALLファミリーカヤックでした。あと、渇水だったんで川遊びOnly率も高かったです。子どもたちだってどんどん成長して自分の意思を強く持つようになってきてまして、いつまで着いてきてくれるか分かりませんので、これはこれでいまのうちにたくさんの思い出を作っておきたいと思います。

 8/08 吉野川 山崎コース

 8/09 吉野川 大豊コース

 8/10 瀬戸川 川遊び(&龍河洞観光)

 8/11 四万十川 &黒尊川 川遊び

 8/12 面河渓観光&taibaba家お泊まり

 8/13 南川 川遊び

 8/14 小浜

 8/15 気田川 ファミリーカヤック

 あと、今回は10年ぶりに四国の左下方面を訪れることができました。一番気になるのは面河川流域。来年は下ってみたい…。




ニックネーム ラナ父 at 05:54| Comment(0) | 総括編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月15日

15-21 【夏休み】夏休み最終(気田川1)

 水位:0.63m(犬居)

 夏休みもいよいよ終盤を向かえ、小浜から一路関東方面へ。馴染みの薄い北陸ルートを走って観光(川見)するという選択肢もありましたが、結局いつもの東海道ルートで帰ることにしました。
 米原から名神に入りましたが渋滞がひどくって、小牧から三ヶ日まで下道を走りました。高速が渋滞していると金返せって感じになりすぐ下りてしまうのですが、どっちが速いかは運次第。よく失敗もするのですが、今回の選択は正解だったように思います。

 深夜に秋葉神社下社キャンプ場に到着。ビール飲んで夜明けまで仮眠。関西帰省からの帰りしなに北遠に立ち寄るの、定番になってきました。去年のこの時期は大増水に当たり、支流の熊切川を漕ぎましたが(微妙でしたが)、今年は水がないのでオーソドックスに気田川本川です。
 まずは朝イチ早々に家族水入らずで一本。気田川のこの区間は緑が濃く、川相も穏やかで危険性も低く水温も比較的高いので子どもたちの川遊びのフィールドとして最適ですね。

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 子どもたちは一晩寝ると疲労が完全にリセットされるみたいです。うらやましい…。

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 笹合橋でAくん父子にピックアップしてもらい、本日2本目スタート。この時間帯になると、キャンプ場の川原はカヌー銀座の相を呈していました。カヌーでこれだけの賑わいを見るのはなかなかありません。ここに来て再ブーム到来なのだろうか。

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 子どもたちはフネに乗ってるより泳いでいるほうが楽しいみたいで、竿のない場所ではほとんど水の中でした。

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 Aくんパパは、期待どおり今年も魅せてくれました〜。といっても竿を避けられるコントロール力は持っているので、安心してみていられます。夜の部ではもっと魅せてくれまして、ヘビ花火食べてました(笑)。
 ※なぜか卓上に紙皿に載ってたものだからおつまみと間違えたらしい

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 ランチは横川のいっぷく茶屋へ。わざわざ着替えてでも行く理由は、天竜の山中にあるにもかかわらず、めちゃうまいまぐろが置いていて、かつ名物のしいたけ丼が食べられること。両方食べると腹はちきれそうになりますが、毎回食べてます。子どもたちの川遊びのためというよりはこっちが本当の目的だったりして…。

 しかし、超ショッキな看板がおいてありました。
 気田川に行く理由がなくなってしまう…。

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 最後のしいたけ丼を涙ながらに味わいました。

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 午後にもう一本ダウンリバー。
 テイクアウトの笹合橋上流にちょっとしたホールがあって、これがダッキーでサイドから入るとがっつり補足されるのでおもしろい。アタマが真っ白になってすっきりしました。今年の夏休みカヌーはことごとくファミリーコースで若干刺激に飢えていたのですが、ちょっと満たされました。

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ニックネーム ラナ父 at 04:25| Comment(0) | 東海>気田川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月13日

【川遊び編】【夏休み】嶺南 南川

 taibaba家をあとにして、再び本州へ。関東から再び関西に帰省した奥さんをピックアップして、今年も嶺南若狭まで。南川で川遊びしました。去年と違って今年は水量が乏しく、ちょっと川くさいですが、子どもたちはおかまいなしに泳ぐ泳ぐ。

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 私は魚とりに勤しんでました。川底をよく見るとヨシノボリがいっぱいいて、逃げるルートを読んで網ですくう。捕まえた後は、子どもたちが作った岸辺の囲いに放り込んでおったのですが、彼ら潜るみたいでいつの間にか忽然と姿を消していました。脱走の名人ですね。

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 川遊び定番の飛び込みも、夏の始まりに比べるとなんの躊躇もなくできるようになりました。

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2015年08月12日

【川見編】【夏休み】面河渓(仁淀川上流)

 早朝、江川崎を出発。今日はくぜ家と合流して川遊びする約束でした。
 支川広見川沿いを遡上。ここも増えたら下れそうです。基本フラットな川相で、これという好みのセクションは見つけられませんでしたが。
 次に440号に入り、梼原川沿いに遡上。ここも下ってみたいけど、渓が深いなあ。ラナと初めて川旅した2003年の夏、この国道を逆に辿って黒尊川に入りました(嶺北→大渡ダム→梼原ルート)のですが、当時と比べるとめっちゃ道が良くなってましたです。

 久万高原をさらに遡上し、仁淀川源流の面河渓谷へ。

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 ここが目的地でした。が、愛媛県に入ったあたりから雨が降ってきて、かつまた気温がたったの20℃しかありません。昨晩のあの満天の星空はなんやったんだろうか。せっかくここまで来ときながら、川遊びは残念ながら中止となりました。とはいえ、ここもご多聞に洩れずアブ天国だったので川遊び自体難しかったでしょう。遊ぶなら御三戸嶽(みみどだけ)とか、もうちょっと下流のほうかな。

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 漕ぐなら、面河ダム下流の割石川面河小付近から前述の御三戸嶽までの区間になりそうですが、とにかく水が少ない。ソロならやってますけど、子どもたちは漕ぐより泳ぐのが好きなので、今日みたいなコンディションで強行したらフネの上で文句たれまくりになるのは必定。
 ここは来年以降のお楽しみとしておいて(絶対漕ぎたい!)、今日は諦めることにしました。



 酷道494号を経由して伊予西条まで抜けて、遅めのおひるごはん。「こがね製麺所」に入りました。ここで川次郎くん、うどんに開眼。彼、米、カレー、納豆、生卵、ハンバーグ以外は食べたがらないというなかなかのど偏食でしたので、これはうれしい。さすがさぬきうどん!

 晩は、三島川之江のtaibabaさんのおうちにお邪魔して、四国遠征中の元ヤンさんとも一緒に楽しい時間を過ごさせていただきました。
 NKC公式飲料を持参して参戦。

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2015年08月11日

【川遊び編】【夏休み】黒尊川(四万十川支川)

 四万十川カヌーのあと、江川崎にある西土佐スーパー彦一で買出し。
 学生時代初めて四万十川に訪れた際(1996年)にもここで買出ししてファルトに山積みして下りました。あの頃と変わらず佇まいと活気が残ってくれていてすごくうれしい。

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 江川崎から下流の道路は川よりよっぽど難所のイメージでしたが、岩間の沈下橋までドーンとトンネルぶち抜きで新道ができていました。時の流れってすごいな。

 川遊びの目的地は、黒尊川です。ここはもう穴場ではなく、川沿いのいたるところにクルマが停まってましたが、比較的空いている上流部に場所決め。着替えの最中に川太郎くん、ミヤマクワガタの死骸見つけて興奮していました。夏休みの自由研究テーマは「むしのはね」収集にするとのこと。コレクターの彼らしい。

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 山間部の清流はだいたい水が冷たく、加えてアブの大群が控えてたりするのですが、ここはキレイなのにぬるくてアブもいないという理想郷だったりします。四万十川であれだけ泳いでたのに、昼食でエネルギーフルチャージできたのか、まためいっぱい遊んでました。

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 基本ぬるい川ですが、湧き水の湧き出ている付近は冷たくて気持ちいい。水温の低いところではサワガニも隠れていました。
 この黒尊川は、過去2003年(増水)と2004年(渇水)の二度漕いでいますが、今度は子どもたちとも漕ぎたいな。増水時限定なので運次第ですが。

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 川遊び終了後、口屋内沈下橋を眺める。私にとっての原風景的な眺めで気持ちがすごく落ち着きます。沈下橋は崩壊しているのか通行止めになっていて、ひと気がありませんでした。久しぶりにここでキャンプしようかなと思いましたが、ヤブ蚊に刺されまくったからな…。眺めるだけでガマンしよう。

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 夕食の買出しがあったので、再び江川崎のスーパー彦一に戻りました。テン場は結局無難なところで「四万十 川の駅 カヌー館」にしました。利用するのはなにげに今日がはじめて。お風呂は近所の「西土佐山村ヘルスセンター」を利用しました。江川崎でお風呂入れるって知らんかったなあ。

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 わざわざ有料のキャンプ場を選んだのは、ヤブ蚊がいないからだろうと期待していたからなんですが、甘かった。フツーにでかいのに刺されます。結局テントの中でメシ食べましたが、涼しくなってくれてホント助かりました。

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 夜中にテントの外に出る。期待していた満天の星空。いくつもの流れ星。子どもたちはフルフルで遊んでいたせいか早々に爆睡してしまいましたので、一緒には楽しめなかったけど、初めてカヌーした頃を思い出しつつ、心地よい眠りに就くことができました。


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15-20 【夏休み】聖地巡礼(四万十川1)

 奥さんを高知龍馬空港まで送り届けて、四万十川方面へ移動。いよいよ子連れ旅が始まりました。

 カヌーの聖地こと「日本最後の清流」四万十川流域に入るのはかれこれ10年ぶり。前回は須崎まででしたが、現在はなんと窪川まで高速が延伸していて、アクセスがめっちゃ良くなってました。

 ラナとはその幼年時代に3度、訪れています。あの頃はみんな若くて元気だった。…っておじいちゃんみたいなコメントになってますね。

 2003年8月13日 大正〜昭和 ソロ(&ラナ) 増水
 2004年8月15日 轟〜昭和 ソロ(&ラナ) 渇水
 2005年8月12日 轟〜二艘 tetsuさん(&ラナ) 渇水

 到着したのは夜も遅かったので適当なテン場を探すこともできず、道の駅四万十大正で車中泊となりましたが、蚊がいなくてラッキーでした。子どもたちはチャイルドシートでぐっすり寝ていましたが、ちょっと暑いのか、寝苦しそう。
 窪川で買っておいた缶ビールを飲んで、ようやく眠気が出てきた頃、川次郎が突然、「かってくださーい」とか言うのでビクっとなって目が覚めてしまいました。どうやら寝言らしいですが、保育園児が何を売ろうとしていたんだろうか。
 1時ごろ、川太郎が「ぱぱー」と呼ぶ声でまた起こされる。おねしょしたらしい。そういや寝る前トイレ行ってなかったもんな。着替えさせたあと、トイレの手洗い場でパンツとチャイルドシートを洗濯。こんな夜中に怪しすぎる…。
 その後も子どもたちには車内は寝苦しかったようで、外に銀マットを敷いて雑魚寝させてやるとようやく熟睡できたようでおとなしくなりました。
 やっぱり犬連れ旅と子連れ旅とは全然違うよなあ…。思い出にふけるヒマなんてありませんでした。

 6時ごろから起き出して行動開始。今朝はごきげんで川太郎くん、顔ハメ看板参加してくれました。

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 土佐大正の川原にドカドカフネやらギアを下ろして着替え、土佐昭和に移動してクルマを停め、0758発の電車で回送。電車が一日にたったの7本しか走っていないので、四万十川を電車回送で下る場合は計画性が求められます。

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 このあたりの四万十川は、吉野川(池田ダムより上流)に比べると格段に透明度が劣っていて、「日本最後の清流」というイメージとは程遠いのですが、四国の川らしさという点では四万十川のほうがぴったりきます。とにかくぬるい。そして棲んでる魚が多種多様。でかいナマズも見えました。漕ぐより泳ぐのがメインの子どもたちにとっては、いくら泳いでも身体が冷えないこういう川のほうが向いてますね。

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 泳ぎ疲れた川次郎くんは途中で寝てしまいました…。

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 土佐大正駅〜土佐昭和駅までのたったの一駅区間ですが、今日のような渇水だとかなりしんどい。こんなに長かったっけ…? あとで距離測ったら18kmもありました。そら疲れるわ。そういや、流れの緩い川を漕ぐのってなにげにすごく久しぶりな気がします。

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 土佐昭和まで、実に4時間もかかりました。はー、疲れたー。でもまあ、カヌーの聖地に10年ぶりにこうしてまた訪れることができてよかったですわ。

 四万十川で子どもたちに体験してほしかったことには、カヌーのほかに実はあと2つありました。
 ひとつは、キレイな支流で川遊びする、
 もうひとつは、満天の星空の下、流れ星を見ながらキャンプする、
というもの。

 まずは昼食の買出しにと江川崎に向かいました。

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ニックネーム ラナ父 at 04:46| Comment(0) | 四国>四万十川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月10日

【番外編】【夏休み】龍河洞

 瀬戸川でアブに追われてから、高知市内に入って今度は「龍河洞」へ。高知には何度も来てるけど、こういう観光地って実はほとんど行ったことがありませんで。今年も嫁さんの仕事が入らなければ来ることはなかったでしょうね。これもご縁です。

 観光地お約束の顔ハメ看板ですが、最近川太郎くんやってくれなくなりました…。

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 日本三大鍾乳洞の一つと称されるだけあって、すばらしいところでした。

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 龍河洞そのものはよかったですが、周辺施設がまるっきり昭和のまんまですね。レトロ感たっぷりである意味ではいいんですが、もうちょっとがんばってほしいなあ。

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 突如現れたナゾの人形に川太郎くん固まってました。

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ニックネーム ラナ父 at 06:33| Comment(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【川遊び編】【夏休み】瀬戸川渓谷(吉野川支川)

 夏の四国旅は、これまで右下を巡ることが多かったんですが、今年は10年ぶりに左下を巡ってみようかなと考えていました。一番の目的は、子どもたちを四万十川に連れて行ってやりたい、というもの。

 四国3日目に入った本日は朝から四万十川に向かう予定でしたが、うちの奥さん11日に仕事が入ってしまい、夕方の便で高知龍馬空港から関東へ帰らなければならなくなりました。ということで今日は高知市周辺で遊ぶことに予定変更。

 前から足を伸ばしてみたかった、早明浦ダム上流へ行ってみることにしました。将来の川下りの下見も兼ねて、とりあえず近くて一番大きそうな川は、ということで、早明浦ダム湖右岸に注ぐ瀬戸川渓谷を選択。家族同伴だと下見メインというわけにはいかないので、川に下りられそうなところで早々に切り上げ、「川奈路渓谷」と呼ばれるあたりでプットインしました。

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 巨大岩ゴロゴロ。水増えたら超エグそうな川相でした。下流にダムがあったので、発電で水抜かれているっぽい。

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 水はめちゃキレイ。でも、冷たいです。

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 巨石と岩盤が織り成す幻想的な風景が広がっています。スポットだけでも構わないと、ついカヌーを浮かべてしまいました。

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 これだけのいい川なのに、周辺には誰もいません。理由は遊んでてしばらくして分かりました。
 アブ野郎です。大群で次から次へと襲ってくる。あー、そういや夏の渓谷にはこのトラップがあるのんすっかり忘れてたー。子どもたちが音を上げてしまったところで退散することにしました。

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 帰りは早明浦ダム湖左岸に注ぐ大北川渓谷をチラ見。ここもよさげですが、水がないし、ダム湖出合付近は谷がめっちゃ深い。

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 遅めの昼食は、本山町土佐あかうしのお店ロフトにて。

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2015年08月09日

15-19 【夏休み】吉野川大豊コース(吉野川2)

 水位:0.59m(豊永)

 朝イチで「土佐れいほくお山の手づくり市」に行きました。場所は早明浦ダム直下にある吉野運動公園。

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 川太郎くんは、真鍮製の口琴(ベトナム?)買ってもらってました。なかなかに渋い、いい音出てます。

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 そこで黙っていないのが川次郎くん。ズルイズルイズルイと騒ぎだしたので、私のとっておきの笛を差し上げました。
 モンベルのエマージェンシーコール(音が小さいので今は使っていない)と、ラナ用に買った犬笛(ラナ、一度も反応してくれませんでしたが…)。
 ようやくおとなしくなりました。

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 午後からのカヤックは、子供たちを奥さんに任せて小歩危行きたかったんですが、また寝込んでしまったので、子どもたちを連れて大豊コースへ。二日連続でファミリーカヤックです。

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 今日は暖かく、子どもたちガンガン泳いでました。水温低いので長くは入れませんけど。

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 ハイテンションで、ちっとも言うこときかない。引き上げてもすぐ飛び込むし…。まるで犬みたいでしたわ。

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 KYOKOさんには今日もおつきあいいただきました。今年の夏も大変お世話になりました。ありがとうございました。

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 大田口でちょっと休憩。

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 俯きながら、川原を歩く…。KYOKOさんに言われてみんなで探し物していました。

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 探していたのは、これ。ガラス片が川を流されるうちに丸くなったものです。「ビーチグラス」という名前があるそうな。表面は曇っていますが、濡らすとキラキラ輝いてとってもキレイ。コレクター癖のある川太郎くんは目をキラキラさせていました。

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 豊永でゴール。南小川でまた延々と泳いだり、ビーチグラス探しに勤しみました。

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 夜は高知市内まで出て皿鉢料理食べて、今年の吉野川はおしまい。


ニックネーム ラナ父 at 05:46| Comment(0) | 四国>吉野川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする