2014年11月28日

【番外編】最近の流行:仮面ライダードライブ(ガンバライジング)

 妖怪ウォッチと並んで子どもたちにブームなのが、これ。

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 仮面ライダーウィザードのときに一度川太郎くんがハマッてたんですが、鎧武になってシステムが複雑になったので離れていました。今回、ドライブになって久しぶりにやってみたらだいぶシンプルになっていて、子どもたちもおもしろい! となったみたい。

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 ここで目を引くのが、川次郎くんの「引き」の良さ。レアカードといってなかなか出てこないはずのキラキラカードをガンガン出してます。

 これまで、川次郎くん4枚。川太郎くんは、先日ようやく1枚出しました。明らかに差があります。うすうす感じてはいましたが、川次郎くん、持ってますねー。

 ちなみにわたしは川太郎くんと同じで、なにかを当てた経験がほとんどありません…。


ニックネーム ラナ父 at 20:13| Comment(6) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月24日

36 牛金淵、そして4度目の正直(丹波川10)

 水位:-0.60m(丹波山)



 Qさんから丹波川アッパーにお誘いいただきました。
 未漕区間「牛金淵(うしがねぶち)」セクションからスタート。

 牛金淵にはかつて黄金の牛が沈められたという伝説があり、花魁淵に次いでそこそこ名の知れた場所です。丹波川を初めて下った2008年当時すでに知ってはおりましたが、自分にはちょっとムリめかなあと近付かずにおりました。その後もずっと手つかずの秘境といった存在でしたが、2012年にトップパドラー達により開拓されて以降、一気に開かれた感があります。

 本日のメンバーはQさんのほか、ベビトラのコウさん、あさひさん。お二方とは昨年3月の西野川以来。そして、先週桂川でご一緒したスモモさん、今回はじめましてのやまちゃん。私以外全員が牛金淵経験者〜。

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 水量はおそらく最低レベル。カツカツですが、不思議と下れます。漕ぎ出して即、核心のゴルジュ帯に入りました。左岸沿いに車道が走っていますが、オーバーハングになってほとんど隠れてしまっています。

 不気味すぎる。ソロだと恐怖のあまりちびってそう…。その点、経験者に付いていかせてもらうのはめちゃくちゃ気が楽です。答え見ながら問題を解いていく感じ。
 また、9月末の静岡ぼっち旅以降、道志川、桂川なども通じて、徐々にではありますが、以前のように川下りを心から楽しめるようにもなってきてます。

 おかげで、恐怖に支配されることなく、強気で漕ぎ出せました。

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 最難所は、瀬の終盤に位置する二段構成のドロップ。
 避けられないのでここはもう突っ込むしかありません。下見していた場所からは遠すぎてはっきりと見えませんが、みなさんの助言と、あとは気合いで乗り切りました。

 その後に迎えるは、極上のゴルジュ。ダッキーがギリギリ通れるくらいの、1mくらいまで川幅が狭まります。こういう貴重な景観は、子々孫々に至るまで大切に守り続けたいですね。

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 ゴルジュを抜けてしばらく漕ぐと、ようやく見慣れた景色に至りました。

 そして核心部(牛金淵を含めると第2核心部)「藤下がり」へ。

 因縁の地です。

 出会いは、6年前の夏(2008年7月)に遡ります。初航下では後半のみ挑戦しましたがあえなく撃沈、ボートを流失してしまい、えらい目に遭いました。



 リベンジに訪れたのは、5年の歳月を経た昨年(2013年11月)。当時とは瀬の形がずいぶんと様変わりしていて、下りやすそうに見えましたが、どうにも下れる気がせずポーテージ。

 その翌月(2013年12月)にも再訪しましたが、水量不足もあって、またまたポーテージ。

 すなわち、一度もまともに下れていません。

 しかし今日、これだけの仲間たちと来れたのは絶好の機会。もしかしたら、今日なら…。

 水量は前回と同じくらいでしたが、また流れが変わったみたいで、後半一段目のジャンプ台にかかる水量が増えているように見えました。よし、これならダッキーでも通れる…!

 ということで、6年目、4度目にして初めて通しでチャレンジしました。

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 結果はほぼイメージどおり!
 最後のドロップは幅が狭く、フネを傾けながら落ちるのでかーなり危ういところまで持っていかれましたが、かろうじて持ちこたえました。

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 出会ってから6年。ようやく下れた…。ここまで長かったなあ…。

 達成感に浸っている間にも、周辺では様々なドラマが起こっていました。中でもダメージ最大と思われるのが、QさんのGoPro流失。ヘルメットのアタッチメントごと、ボキッと持っていかれてました。アーメン…。

 ミドル区間へ。
 初めての丹波川は、ここ大常木橋がスタート地点でした。懐かしいなー。当時のメンバーと一緒に漕ぐ機会はほとんどなくなってしまいました。
 …やっぱり浸り過ぎてたんでしょう。入口の瀬でいきなり沈しました。

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 目が覚めたところでミドルセクション核心部へ。
 去年までドロップにカヤックだとピンしそうな岩がありましたが、これも動いたみたいで下りやすくなっていました。

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 最後は美しいナメ滝、シラゴ淵。ここは右岸側から進入しました。

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 羽根戸橋から下流は一気に勾配が緩まり癒し系になります。あさひさんが爆速で漕ぎ出したので付いていくの大変でした…。

 ご一緒いただいたみなさん、ありがとうございました。
 こういう大人数で下るのってすごく久しぶりな感じがします。にぎやかで、楽しかったなあ。また機会があれば、ぜひよろしくお願いします。

 ※写真は、Qさん撮影のムービーから切り出して使いました。ありがとうございました。

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ニックネーム ラナ父 at 06:03| Comment(0) | 関東>多摩川(丹波川) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月23日

【番外編】生明祭

 いつの間にか秋もずいぶんと深まりましたね。

 病身のラナを連れてきてたのは新緑の季節でした。あれから、夏が来て、秋が来て、いま、冬を迎えようとしています。

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 川太郎くんは、いつの間にか逆上がりがすっかり上手になって、鉄棒の一番高いところからもできるようになりました。現在の課題はなわとびです。

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 川次郎くんはなにげにブランコ一人漕ぎできるんですよね。

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 午前中は、最近足繁く通っている新百合ヶ丘で遊んだ後、百合ヶ丘駅まで軽くお散歩しました。とちゅうの草叢でオンブバッタ捕獲。

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 万福寺檜山公園へ移動。小さな遊具なのでつまらんやろと思ってたら、意外にもえらい熱心に遊んではりました。

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 カマキリも捕獲。秋ですね。

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 午後からは、明大の生田キャンパスに遊びに行きました。ちょうどこの三連休に「生明祭」という学祭やってるので。こっち来てもう7年が経ちますが、行くの初めてです。

 トルコのお店が出ていたので、われわれ大人はケバブを、子どもたちはドンドゥルマを注文。

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 川次郎くん、トルコのおじさんにおちょくられて、なかなかアイスをもらえません。

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 ようやくゲットできました。

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 川太朗くんも、やっぱりおちょくられてました。買うときの通過儀礼? けっこう後ろに行列できたんですが…(笑)。

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 しかしこの生明祭、アルコールが一切売ってませんでした! 持込みも不可らしい。なんやマジメな大学やなあ。


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2014年11月22日

【番外編】最近の流行:妖怪ウォッチ

 我が家の子どもたちも御多聞に洩れず「妖怪ウォッチ」にハマってしまいました。保育園で流行ってるらしい。しかし、おもちゃが全然どこいっても売ってなくて、ネットではすぐ手に入るけど定価より高いという。仮面ライダーウィザードの時と一緒やん。

 腕時計にメダルを入れると召喚ソングが流れるという仕組み。これも仮面ライダーのベルトと構造が一緒…。

 先日運良くネットでグリーン色の「妖怪メダル零」を手に入れまして、しばらく遊んでましたが、やっぱり音が鳴らないとつまらんらしい。
 そんな時、イオンでたまたま腕時計が売ってるのを発見し、衝動的に買ってしまいました。サンタさんのプレゼントの予定だったんですが、子どもたちの前で買っちゃったのでごまかし効かず。

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 しかしこのDX妖怪ウォッチ、持ってるメダルと互換性がないではないですか。グリーン色のメダルを入れてみると「ソウジャナイヨ!」とか言いやがるのでブチ切れそうになりました。
 (ジバニャンのニョエーってメダルだけ“It's amazing! きったねーじゃん!”と鳴るので隠し要素はあるみたいですが)
 メダルだけではダメなように腕時計だけでも楽しくないらしい。旧型のメダルはどうやって手に入るのか調べてみると、近々復刻版が出るらしい。

 というわけで朝一番からイオンに並んで買ってきました。
 ビックリマン買うために並んでた少年時代を思い出しますわ。

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 メダルはひとり2袋まで。大人買い不可。こんなところもビックリマンと一緒。子どもたちと3人で来ていたので6袋入手できました。

 川太郎さんはもうまったく見向きもしなくなったんですが、川次郎さんはまだ乗り物が好きらしい。「のりたい!」とダダこねてました。

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 衆院解散、ホントにやるんやなあ…。

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ニックネーム ラナ父 at 06:08| Comment(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月15日

35 桂川Upper滑り込み(桂川6)

 水位:1.13m(桂川強瀬)



 あまり眠れませんでした。気が張ってまして…。

 別に、焦らなくていいと思っていたし、仮にこの先この川を下ることがなくなっても、それはそれでいいとも思っていました。でもその反面、背中を押してくれるきっかけを、心のどこかで探していたのかもしれません。

 桂川アッパーセクション、結局挑むことにしました。

 先週とうってかわって今日の中央道は朝から大渋滞でした。10分遅刻。こちらから時間設定しといて、すみません。

 高月橋の瀬は、先週と変わらない水量で豪快に流れていました。取水停止期間は明日で最後という情報だったので、少しくらい絞っているかも…と僅かに期待していましたが、いよいよ腹を括るしかなさそうです。

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 今日ご一緒するのは、Qさんとスモモさん。ロワー区間では何度も一緒に下っていますが、三人パーティで下るのは今日が初めてです。このアッパー区間については、スモモさんは昨年一度だけ下ったことあり、Qさんは今日がデビュー戦。

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 一番回数の多い私が、自ずと先導役になりました。
 下っていくと、何か違和感があります。全然、迫力を感じない。
 あれっ? これって、もしかして…?
 水が減ってる…!?

 そういえば、プットインする時、東京電力のロゴ付けた人が川茂堰堤に入っていくのを見ました。水門のバルブをキュッキュッと閉めてたのかなあ…?

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 舟場橋に至り、疑惑は核心に変わりました。水量は先週の半分、いや、もっと少ないか。シルトの跡が残る岩盤を見れば、水位にして30〜50cmくらいは低下しているようです。

 それでも御嶽くらいの水量は残ってるんですが、本来の姿と比べると、もはや癒し系といってもいいくらいにおとなしくなってます。すっごく緊張してたのに、ちょっと拍子抜け…。しかしまあ、リハビリ中の身としては、これがベストだったのかもしれません。むしろ願っていたとおりになったというか…。

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 いつもなら泣きの入る核心のゴルジュ区間も、ストレスを感じず、楽しく下れました。個人的に一番緊張するプレざむらいも楽々通過。

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 サムライは岩によじ登って下見。

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 いつもならジャンプ台となる右岸側の岩が露出していて使えず、ルートがけっこうテクニカル。

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 無事に乗り越えた時、雄叫びが出ました。また一つ、吹っ切れたような気がしました。

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 ハラキリへ。
 もちろん、ここもかなり減ってますが、最後のホールが巻いてるのかどうか、どうにも判断がつきません。
 いつの間にか、ヘルメットに装着しているアクションカムが壊れて録画できなくなっていました。さらに、レスキューヘリがバリバリと爆音を立ててすぐ近くを飛んでます。何だか気味が悪い…。

 今日初めてのQさんは、果敢に挑戦。バックウォッシュをうまく抜けるのを見届けたスモモさんもチャレンジ。
 Qさんは担ぎ上げてさらにもう1本!
 ノリノリです。

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 しかし、最後までどうにも戦意が湧いてこず、結局私だけポーテージしました。またとないチャンスなんやろけどなあ。惜しいけど、まあ、ムリはせんとこ…。

 この先は先週下ったばかりなので、より違いを感じることができました。気のせいか、水量がさらに少なくなっているような…? どうにも、リアルタイムで減水してるっぽい感じでした。水がなくなる前にと、駆け足でゴール。


 なんだか中途半端な気持ちのまま臨んだ桂川アッパー。結果的には、リハビリにはちょうどいい水量で楽しむことができました。漕いだ後にガッツポーズ出たのって、今年初めてのことかもしれません。心の再構築がだんだん進んできたのかなあと思えた一日でした。喜びと共に、一抹の寂しさもありますが…。

 Qさんとスモモさん、貴重な一日をありがとうございました。

 なお、故障したと思われていたアクションカムは、SDカードを抜き差ししたら復活しました。データも無事。サムライを最後に切れてたんですが、下見のために左岸の岩をよじ登った際、強く打ちつけたのが原因かと思われます。


ニックネーム ラナ父 at 04:26| Comment(0) | 甲信越>桂川(相模川) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月09日

34 リハビリ(桂川5)

 水位:1.13m(桂川強瀬)



 先月からの取水停止に伴い桂川アッパー区間に水が戻っていると聞いてはいたんですが、今年は無理かなと思っていました。
 9月末からようやくソロ漕ぎを再開し、道志川のような漕いだことのないセクションにも挑戦できるくらいには回復したんですが、桂川は別格というか。自身の実力以上の技術が要求されるんで、いつも背伸びして、何とか下ってきた場所でした。現在の回復途上の状態では、どうにも漕ごうという気になれません。

 とはいえ、道志川の水量も一段落してしまったし、リハビリがてら序盤か終盤だけでもちょろっと漕いでみようなかなと立ち寄ってみることにしました。

 先月の秋川のときと同じ、涙雨。
 高月橋から歩いて、ハラキリの下からプットインしました。

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 水量は、たぶん去年と同じくらい。いやー、怖い。
 25分くらいであっという間に終わってしまいましたが、ドキドキの連続でした。

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 取水停止期間は来週末で終わりだそうですが、いやーやっぱり今年は無理かな…。


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2014年11月03日

33 道志渓谷みたび(道志川3)

 水位:0.42m(道志川大山橋)



 横浜市では道志川の水を飲料水として利用していますが、水源地帯も「水源涵養林」として管理しているようです。その面積は、道志村の約1/3,歴史も古く、98年間にも及びます。その行き届いた管理のおかげなのか? 保水力は高いように思います。
 10月半ばの台風19号以来、ずっと増水状態。月も移った今週末はさすがに無理やろと諦めていたんですが、水位計の数値がまだ0.4m台をキープしています。まだ漕げるかも…? と思い、やって来ました。これで三週連続です。ちなみにやまかわさんと一緒に漕がせてもらうのも三週連続です。

 水位計の数値は、0.41m〜0.42m付近。先週より、4〜5cm低くなっています。前回は快適に下れましたが、今回はけっこうギリギリに近い感じでした。

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 水量はギリギリとはいえ、あいかわらず透明度バツグンで、渓谷を彩る紅葉もさらに進み、それはもう、えもいわれぬ景観でした。

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 久保キャンプ場では気さくな管理人さんが今日もいらっしゃって、キャンプ場内を案内していただきました。
 今回も写真を撮っていただきました。ありがとうございます!

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 大渡キャンプ場手前で、やまかわ艇がスタック。水を被ってラッピングしてしまいました。慌てて駆けつけた時にはもう自己解決していましたが、やまかわさん、水中に浸かりながらも写真撮影に余念がありません。なんかというか、猛虎魂を感じます。

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 久保キャンプ場の核心部へ。三度目ともなれば、ずいぶん余裕を持って下れるようになりました。やまかわさん的には前回カメラを奉納した因縁の瀬でしたが、きっちりやっつけました。

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 バンディットを駆るやまかわさんはガスガスと何度もスタックしてました。リンクスが通れるところもバンディットだと引っかかるようで、微妙に喫水に違いがあるようですね。

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 道志渓谷。まさか3週連続で通うことになるとは思ってもいませんでした。一言でいえば、超好みの川です。ご近所では秋川が一番かなーと思ってましたが、甲乙付け難いくらいに気に入ってしまいました。
 初回はド緊張でしたが、2回目以降はリラックスして下れるくらいの、自身の技量にちょうど見合うくらいのバランスの取れた瀬で構成されていて、それでいて全国的にもトップクラスの透明度と見事な渓相。そんな川が、まさか自宅から1.5時間圏内にあるとはね。もっと早く気付いていれば、ラナとも…。
 水量的には、今日がギリギリですかね。でも、この水位以上になれば、最優先で漕ぎにいきたいなあと思える素敵な川でした。

 3週連続でお付き合いいただいたやまかわさん、どうもありがとうございました!

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ニックネーム ラナ父 at 06:35| Comment(0) | 甲信越>道志川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする